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ベトナムオヤジ!こしやん

アホです。

単純にみんなに楽しんでもらうことばかり考えています。

だから料理も、奇をてらう事なく、自然にベトナム料理って美味しいなぁ~と、感じてもらえるような料理を提供していきたいと考えています。

ベトナムの事なら、ちょっとした料理のこと、旅行の相談などお答え出来ると思いますので、何でも聞いて下さいね。

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2013年1月18日 (金)

Muc nuong SATE

本日より登場!
イカ下足のサテ風味グリル。
(レモングラスと唐辛子とニンニクets)
Muc nuong SATE
4本 750円

2本 450円
人気の激辛海老のサテ風味グリルのイカ下足バージョンです。
ビールorモヒート酎ハイがススムのは間違いないです。

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Ram Quang (Central-style fried spring roll)

Ram Quang (Central-style fried spring roll)

九条葱と海老のベトナム中部風揚げ春巻き!

最近の一番のヒットメニューです。

たっぷりの九条葱と海老と豚肉をライスペーパーに包んだシンプルな揚げ春巻きです。

九条葱と海老の甘味がたまりません!


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2008年3月28日 (金)

また【ブンボーフエ】

2ヶ月程前の話。

日曜日のランチタイムの終了間際に二人の東南アジア系の男性が店内に入ってこられた。

ひとりは逞しい口髭をたくわえた40代のオヤジ。
もうひとりはピアスに襟足長めのチャラ男系20代優男。

「ベトナム人だろうか?」と厨房から観察する僕。


二人の注文したランチメニューはベトナム人が必ず注文する
【BunBoHue(フェ風ピリ辛麺)】の生春巻きのセットに、
単品で【揚げ春巻き】をプラス。


勝手にベトナム人だと思い込み、【揚げ春巻き】の本数を増量サービスしてあげる。

アツアツの【BunBoHue】を差し出すと、
スープを口に運ぼうとする前に、

「スイマセン サトウ クダサイ」と一言。

そして【BunBoHue】の激辛スープの中に大量の砂糖を投入したのです。

ベトナム人ではありませんでした。
ベトナム人は麺のスープに砂糖は投入しません。
(タイ人か?)

タイ、カンボジア等のベトナムより西側のインドシナ半島の人々は麺を辛く、そして甘くしてよく食されます。

「コノメン メッチャオイシイヨー!」
「ハルマキモ メッチャオイシイヨー!」

と大袈裟なリアクションを繰り返しガツガツと食する二人。
照れくさくも嬉しくなり
この二人組に声を掛け世間話をすることに。


口髭ダンディー親父は【ラオス人】
チャラ男は【カンボジア人】
滋賀県八日市で溶接の仕事をしているらしく、
先日、職場にて同僚の【ベトナム人】に当店のことを聞き、
貴重な休日を使って、わざわざ軽自動車で一時間以上掛け、
道に迷って迷って【BunBoHue】を食しに来てくれたのだ。

「紹介したベトナム人?????誰?????」

彼らの住む八日市には【アジア食材】を扱っている店は無いらしく、
滋賀県内にも見つける事が出来なくて
故郷に近い味を探してわざわざ京都まで来たらしいのだ、
そうと解ればアジア食材を低料金=原価で分けてあげるしかない。

残念ながら、ラオス&カンボジアの食材はないものの、
ベトナム、タイ等の食材を数点づつ購入されて帰られた。

しばらくは自宅でも故郷に近い味を楽しむ事だろう。


帰り際に彼らは
「コンド カイシャノ トモダチ イッパイクルネ」
といって去っていった。


そして2週間後、

彼らは会社の同僚を12人も連れてきてくれた。

2007年11月14日 (水)

なぜかブンボーフエ????

比較的、在京の外国人(特に欧州の方が多いようです)の方々に来店していただくことの多い店なのですが、ベトナムの方々にもよく利用をしていただいております。

アジア系の方が来店して頂いたときに、日本人?ベトナム人?なに人やろ?って考えるときがあります。
京都という土地柄か来店していただいたベトナム人は(学生や教育関係者が多く)皆さん大変流暢な日本語を操り、会話だけでは日本人と見分けがつかないときがあります。

でも、ベトナム人だと解ることがあります。

それは必ず注文される料理が一つあるのです。

フエ風ピリ辛牛汁麺 BunBoHueです。

この料理をなぜか?必ず一人一杯づつ人数分必ず注文されるのです。

先日も夜中に京都大学のベトナム留学生がふら~っと独りで
ブンボーフエだけを食べに来てくれました。

そして、上記の疑問を質問してみることにしました。

「なんで、ベトナム人は必ずブンボーフエを注文するの?」

HuongVietはBunBoHue有名でしょ!」

知りませんでした。在京(京大だけかも)ベトナム人の間では当店のブンボーフエは有名だったらしい。

ありがたいことです。

そう云えば、2年ほど前に観光で来られたホーチミンの有名ホテルの料理長に当店のブンボーフエのレシピを教えてあげたことがことがあったなぁ~と思い出しました。

はたして僕のレシピは逆輸入という形でホーチミンで再現されているのだろうか?

明後日、料理長に会ってきてやろう。


11月16日~21日までベトナムへ食材と食器の仕入れに行ってまいります。


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