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ベトナムオヤジ!こしやん

アホです。

単純にみんなに楽しんでもらうことばかり考えています。

だから料理も、奇をてらう事なく、自然にベトナム料理って美味しいなぁ~と、感じてもらえるような料理を提供していきたいと考えています。

ベトナムの事なら、ちょっとした料理のこと、旅行の相談などお答え出来ると思いますので、何でも聞いて下さいね。

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2013年1月19日 (土)

ベトナムの七不思議

ベトナムの犬は脚が短い。

皆さん知っていましたか?


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2013年1月18日 (金)

ベトナム戦争時の南ベトナムのロック!

今でもこの当時の南ベトナム音楽はベトナムでは発売&放送禁止です。


南ベトナムロックの特集ラジオ番組を見つけましたので是非聴いてみて下さい。

そして、何故かフォーンヴィェットでは発売禁止(敵対)音楽が時々流れています。

SAIGON'S WARTIME BEAT

During the 60s and 70s South Vietnamese musicians took to playing rock music, sometimes in its rawest form. They played covers of American hits as well as originals that included propaganda songs and ballads about the impact of the war on Vietnamese life.

Mark Gergis from Sublime Frequencies who has re-released some of this music, sums it up:

When the electric guitar hit the streets of Saigon, Vietnamese renditions of contemporary instrumental trends such as surf-rock, beat and twist soon emerged, followed by some pretty deep soul sounds inspired by Motown radio hits as well as funk grooves brought on by James Brown and his contemporaries. By the mid-1960s, Vietnam had been ravaged by war for years. American GIs had become a standard fixture in Saigon, as did many of the cultural artefacts they brought with them. This certainly included the music. The sounds of rock and roll dominated the radio waves, and Saigon nightclubs were teeming with new sounds.
These days many of those songs continue to be performed, particularly by the entertainers who left Vietnam and settled in the West.

Born and raised in Australia, Sheila Pham set out to learn about the music of Vietnam during the war. She wanted to learn more about her musical heritage and her journey eventually led her home, where she discovered her mother's surprising involvement with the music of the Vietnam War.

Interviewees include US-based researcher Jason Gibbs; Mark Gergis, the American musician who compiled Saigon Rock and Soul; Bich Loan Phan, lead singer of the CBC Band; Nam Loc, Vietnamese entertainer and MC of 'Mot Thoi De Nho'; Kim Tran, Sheila Pham’s mother; and Hoang Liem, guitarist with Saigon band Shotgun (1968-1975).

Music details in the Transcript field. Click on 'Show' on the right-hand side of the screen.

http://mpegmedia.abc.net.au/rn/podcast/2012/12/itm_20121208_1605.mp3
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ホイアンの思い出

今日買ったバケットの先っちょが尖っていた。

それを見てベトナム中部世界遺産の街「ホイアン」を思い出した。
ホイアンのバケットって先が凶器のように尖っているんですよね。
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土日祝日ランチタイムはベトナム鍋で!

お客様のご要望にお応えしまして

週末祝日のランチタイムにベトナム鍋始めました。

益々フォーンヴィェットはベトナム化していきます!
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そしてベトナム鍋といえば、やっぱりビールですよね!

ランチタイム、ビールがお得になっておりますので、
是非ベトナム人のように不良を?しに来て下さいませ。
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2008年3月28日 (金)

また【ブンボーフエ】

2ヶ月程前の話。

日曜日のランチタイムの終了間際に二人の東南アジア系の男性が店内に入ってこられた。

ひとりは逞しい口髭をたくわえた40代のオヤジ。
もうひとりはピアスに襟足長めのチャラ男系20代優男。

「ベトナム人だろうか?」と厨房から観察する僕。


二人の注文したランチメニューはベトナム人が必ず注文する
【BunBoHue(フェ風ピリ辛麺)】の生春巻きのセットに、
単品で【揚げ春巻き】をプラス。


勝手にベトナム人だと思い込み、【揚げ春巻き】の本数を増量サービスしてあげる。

アツアツの【BunBoHue】を差し出すと、
スープを口に運ぼうとする前に、

「スイマセン サトウ クダサイ」と一言。

そして【BunBoHue】の激辛スープの中に大量の砂糖を投入したのです。

ベトナム人ではありませんでした。
ベトナム人は麺のスープに砂糖は投入しません。
(タイ人か?)

タイ、カンボジア等のベトナムより西側のインドシナ半島の人々は麺を辛く、そして甘くしてよく食されます。

「コノメン メッチャオイシイヨー!」
「ハルマキモ メッチャオイシイヨー!」

と大袈裟なリアクションを繰り返しガツガツと食する二人。
照れくさくも嬉しくなり
この二人組に声を掛け世間話をすることに。


口髭ダンディー親父は【ラオス人】
チャラ男は【カンボジア人】
滋賀県八日市で溶接の仕事をしているらしく、
先日、職場にて同僚の【ベトナム人】に当店のことを聞き、
貴重な休日を使って、わざわざ軽自動車で一時間以上掛け、
道に迷って迷って【BunBoHue】を食しに来てくれたのだ。

「紹介したベトナム人?????誰?????」

彼らの住む八日市には【アジア食材】を扱っている店は無いらしく、
滋賀県内にも見つける事が出来なくて
故郷に近い味を探してわざわざ京都まで来たらしいのだ、
そうと解ればアジア食材を低料金=原価で分けてあげるしかない。

残念ながら、ラオス&カンボジアの食材はないものの、
ベトナム、タイ等の食材を数点づつ購入されて帰られた。

しばらくは自宅でも故郷に近い味を楽しむ事だろう。


帰り際に彼らは
「コンド カイシャノ トモダチ イッパイクルネ」
といって去っていった。


そして2週間後、

彼らは会社の同僚を12人も連れてきてくれた。

2007年11月14日 (水)

なぜかブンボーフエ????

比較的、在京の外国人(特に欧州の方が多いようです)の方々に来店していただくことの多い店なのですが、ベトナムの方々にもよく利用をしていただいております。

アジア系の方が来店して頂いたときに、日本人?ベトナム人?なに人やろ?って考えるときがあります。
京都という土地柄か来店していただいたベトナム人は(学生や教育関係者が多く)皆さん大変流暢な日本語を操り、会話だけでは日本人と見分けがつかないときがあります。

でも、ベトナム人だと解ることがあります。

それは必ず注文される料理が一つあるのです。

フエ風ピリ辛牛汁麺 BunBoHueです。

この料理をなぜか?必ず一人一杯づつ人数分必ず注文されるのです。

先日も夜中に京都大学のベトナム留学生がふら~っと独りで
ブンボーフエだけを食べに来てくれました。

そして、上記の疑問を質問してみることにしました。

「なんで、ベトナム人は必ずブンボーフエを注文するの?」

HuongVietはBunBoHue有名でしょ!」

知りませんでした。在京(京大だけかも)ベトナム人の間では当店のブンボーフエは有名だったらしい。

ありがたいことです。

そう云えば、2年ほど前に観光で来られたホーチミンの有名ホテルの料理長に当店のブンボーフエのレシピを教えてあげたことがことがあったなぁ~と思い出しました。

はたして僕のレシピは逆輸入という形でホーチミンで再現されているのだろうか?

明後日、料理長に会ってきてやろう。


11月16日~21日までベトナムへ食材と食器の仕入れに行ってまいります。


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